ケトジェンヌで痩せるための飲み方

ケトジェンヌのダイエット効果とは?痩せるための飲み方!

ケトジェンヌの効果と飲み方の解説

 

こんにちは。美容部のエリコ(31歳)です。

 

ココ最近、3ヶ月に及ぶ糖質制限ダイエットの成果が出てきて、−5kgに成功!
ジム通いも習慣になってきたし、リバウンドの気配もありません。

 

冬の間にかなりお腹がぽっこりしてしまったので、薄着の季節になる前に痩せる!と決めて実現できました♪

 

さて、そんな私のダイエットをサポートしてくれたのが『ケトジェンヌ』というサプリ。

 

ダイエットサプリには数多くありますが、中でもケトジェンヌは口コミでも人気が高くて気になっていました。

 

その成分を調べるのも私の仕事なんですが、これって「糖質制限ダイエット」をサポートしてくれるサプリです。

 

ネットの口コミを読んでいると、その点を理解していなくて、間違った飲み方をしている人もチラホラ。
それで「痩せない!」ってそりゃそうよ…(汗

 

この記事では、実際にダイエット成功した筆者による「ケトジェンヌ活用法」と、糖質制限ダイエットの正しいやり方もご紹介します!

ケトジェンヌは糖質制限ダイエットのサポートサプリ

ケトジェンヌ
ケトジェンヌの成分

 

ケトジェンヌの主な成分を見てみると、「MCTオイル」「亜麻仁油」とあります。

 

この2つ、糖質制限ダイエットのテッパン成分ですね。
「ケトジェンヌ」という名前からしても、やっぱり糖質制限ダイエットのサポートサプリだと言えます。

 

つまり、ケトジェンヌを飲むなら糖質制限ダイエットに使うのが基本ということ。

 

これを知らずに、単に食事を減らすだけだったり、運動を頑張るだけでも意味ないですよ。
その点、理解しておきましょう!

 

では、糖質制限ダイエットの仕組みについて簡単におさらいしておきます。

糖質制限ダイエットは脂肪を燃やしてエネルギーにする

糖質制限の原理について

 

糖質制限ダイエットは、その名の通り「糖質」を食べないように制限します。

 

ちなみに、炭水化物は糖質と食物繊維がくっついたものなので、当然炭水化物もダメです。

 

ダメとはいっても完全に取らないのは無理なので、目安としては「一日50g」くらいに抑えるようにしましょう。

 

さて、糖質というのは人間の大切なエネルギー源です。
特に、脳は糖質しかエネルギーに出来ません。

 

脳に入る血管には「脳関門」という関所があって、脂肪は脳関門を通れないんです。

 

ですが、そもそも人間が炭水化物を食べ始めたのは、人類の歴史から見ればつい最近のこと。
それまではどうしていたんでしょうか?

 

人間には、脂肪からケトン体というものを作り出す機能があります。
このケトン体は、脳関門を通過して脳のエネルギーになることが出来るんです。

 

糖質制限を続けていると、身体が次第にケトン体をメインのエネルギー源にする体質に変わってきます。
ケトン体は脂肪が原料なので、こうなるとドンドン体脂肪も燃えていくんです。

 

だから、糖質制限ダイエットは別名「ケトジェニックダイエット」とも言われるんですね。

 

ケトジェニックダイエットの問題点 体質が切り替わるまでが辛い

糖質の代わりに、脂肪から作られるケトン体をメインのエネルギー源にするのがケトジェニックダイエット。

 

しかし、これには大きな問題があります。
それは、糖質制限を始めても、身体はすぐにはケトン体質に切り替わるわけでは無いということ。

 

どのくらいの期間で切り替わるかには、個人差が非常に大きいんですが、大抵は2〜4週間くらいかかります。
この期間には、、

  • 集中力の欠如
  • 記憶力の欠如
  • イライラ・情緒不安定
  • ネガティブ思考になる
  • 眠くなる
  • 力が出ない
  • 抜け毛が増える
  • 猛烈な空腹感

 

などなど、特に「脳のエネルギー不足」を強く感じるようになります。
脳のエネルギーになる糖質を制限し、代わりになるケトン体も十分作れていないんだから当たり前ですね。

 

糖質制限を気軽に始めてみたもの、この「移行期間」の辛さに耐えかねてギブアップしてしまう人も多いんです。

 

ケトジェニックダイエットの問題点

ケトジェニック移行期間にはMCT(中鎖脂肪酸)が有効

糖質制限ダイエットは、最初アメリカで爆発的に流行りました。

 

しかし、ケトン移行期間が辛いという問題は万国共通ですから、それに対処するためにアメリカでは「MCTサプリ」が爆売れしたそうです。

 

MCT(Medium chain triglycerides)とは、日本語では「中鎖脂肪酸」と言います。

 

私達が普段口にする、植物油やお肉に含まれている脂肪は、大半が「長鎖脂肪酸」というもの。

 

中鎖脂肪酸は、長鎖脂肪酸よりも分子構造が少なくて、小さな脂肪酸です。

 

これの何がいいかというと、分子構造が短い分「吸収が早い」ということ。

 

MCTは、体内で長鎖脂肪酸より4倍早く吸収される(※1)ので、エネルギー源として使いやすいんです。
エネルギーとして使いやすいということは、体脂肪になりにくいということ。

 

そして、糖質制限をはじめてケトン体質への移行期間にも、優秀なエネルギー源になってくれるんです。

 

ケトジェンヌは、この「MCT」を配合して、ケトジェニックダイエットの最初の辛さをサポートしてくれるダイエットサプリという事なんです!

 

ケトジェンヌで糖質制限サポート

 

(※1)参照:愛知県薬剤師会

ケトジェンヌの飲み方 ケトジェニックダイエットのやり方

 

ケトジェニックダイエットの原理をおさらいしたところで、『ケトジェンヌ』の効果的な飲み方についてお話します。
糖質制限
まず、ケトジェニックダイエットでは糖質制限をしますから、白米、パン、パスタなどは辞めましょう。

 

 

温野菜
朝食は、ゆで卵(タンパク質と脂肪)、サラダ(ビタミン)、温野菜なんかがオススメ。
シリコンスチーマーで簡単に作れます。

 

 

そして、朝食後に「ケトジェンヌ1日分(2粒)」を全部飲みます。
ケトジェンヌ2粒を朝食後に

 

糖質制限では、特に午前中にエネルギー不足を感じやすいので、そこをサポートするというわけですね。
最初の数日は、朝食を減らしすぎると辛いかもしれませんが、午前中の空腹感というのは結構慣れるんです。

 

とにかく、身体に「脂肪を燃やして生きる」ことを覚えさせるのが大事なんですね。

 

ちなみ、ケトジェンヌはカプセルなので臭いはありません。
完全な無味無臭です。

 

ケトジェンヌのカプセルは無味無臭

 

お水か白湯で流し込むだけ。
飲みにくさを感じることは無いと思います。

 

お昼ご飯も糖質オフで、タンパク質と脂肪が中心のメニューを。
筆者の会社の近くにはすき家があったので、すき家で「牛皿2倍+サラダ」なんかをよく食べていました。
すき家の牛皿
場合によっては、牛皿は3倍にしちゃうことも(笑)
でも、糖質をカットしてればカロリーはかなり抑えられるはずです。

 

そして夕食。
夕食には、タンパク質と脂肪をガッツリ摂って大丈夫です。

 

夕食は、なるべく早い時間帯に済ませたいですが、お仕事などの関係で難しければ、遅くなっても大丈夫。
とにかく、糖質制限ではしっかりカロリーも摂ることが大事なんです。

 

タンパク質と脂肪で基礎代謝分のカロリーは摂る

筆者エリコの経験上、糖質制限ダイエットに失敗する人の敗因は、以下の2つです。

  1. ケトン移行期間の辛さに耐えられない
  2. タンパク質と脂肪の食べる量が足りない

 

このうち、@はケトジェンヌのようなサプリを活用すればかなり抑えられます。

 

Aは、気持ちの問題。
「ダイエット中だからそんなに食べられない」という思い込みが強すぎて、カロリーを減らし過ぎなんです。

 

糖質制限は、炭水化物を食べない分、タンパク質と脂肪でカロリーをしっかり摂らないと、筋肉がどんどん落ちてリバウンドしやすくなります。
出来る範囲で運動はしつつも、タンパク質と脂肪はしっかり食べないとダメなんです。

 

逆に言えば、ケトジェニックダイエットは「タンパク質と脂肪なら沢山食べてもいい」ダイエット法なんです!

 

ある日の筆者の夕食たち

チキンステーキ
お刺身
鉄板焼きステーキ
焼き鳥
これ、全部食べてOKです!
(というか、これくらい食べてください)

 

糖質オフしていれば、夕食でこれだけ食べてもカロリーは抑えられるはず。

 

少なくとも、一日の基礎代謝分くらいはしっかり摂っていないとリバウンドしやすくなるので、ちゃんと食べるようにしてくださいね。
これだけ食べられるから、糖質制限はダイエット法として人気なんです!

 

ちなみに、基礎代謝はカシオのHPで簡単に計算できますよ。
▼▼▼
基礎代謝量 - 高精度計算サイト

 

ケトジェンヌは亜麻仁油で健康的なダイエットをサポート

ケトジェンヌでオメガ3を摂れる

 

ケトジェンヌの成分は、単にケトン体質への移行をサポートするだけではありません。

 

もうひとつ大事なのが「亜麻仁油」

 

これは、オメガ3という不飽和脂肪酸がとっても豊富な油です。

 

オメガ3というと、DHAやEPAが有名でよね。
それに加えて、亜麻仁油には「αリノレン酸」が含まれています。

 

これらの成分には、血液中のコレステロールを減少させ、血液サラサラ効果があります。

 

糖質制限では、タンパク質と脂肪の摂取が増える分、どうしてもコレステロールが気になります。
そこをサポートするのが、不飽和脂肪酸。

 

だから、ケトジェンヌに亜麻仁油が配合されてるのは、とっても理にかなった事なんですね!

 

ただ痩せるのではなく、「健康的に痩せる!」
これがケトジェンヌを活用するメリットと言えます。

 

ケトジェンヌに副作用リスクはあるか?

ケトジェンヌの副作用について

 

ダイエットサプリといえば、副作用が気になります。
ケトジェンヌに副作用の危険はあるのか調べてみました。

 

MCTオイルについて

MCTオイルについては、もともと医療現場などでもカロリー補給のために使われてきた歴史がありますから、安全性は高いと言えます。

 

・健常成人20名 (21〜39歳、試験群10名、日本) を対象とした二重盲検プラセボ比較試験において、食事管理を行いながら、中・長鎖脂肪酸トリアシルグリセロール製品42 g (中鎖脂肪酸として約4.8 g) を4週間摂取させた結果、血清脂質、ケトン体、体脂肪、肝機能、腎機能に影響なく使用できた。
<妊婦・授乳婦>
・妊娠中・授乳中においても適切に使用すればおそらく安全である。
<小児>
・適切に使用すればおそらく安全である。
<その他>
・糖尿病患者において、ケトーシスを引き起こす可能性がある 。
・肝硬変患者において、昏睡の原因となる可能性がある。
参照:国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性・有効性情報

 

亜麻仁油について

亜麻仁油についても、古来より食用されてきた歴史は長く、安全性が高い原料です。

 

ただし、亜麻仁油に限らず不飽和脂肪酸は非常に酸化しやすいという特徴がありますので、サプリの場合も保管には注意しましょう。
一回ごとにジップはしっかりと締めて密封してください。
また、無いとは思いますが加熱すると酸化するので、飲む時は熱湯は使わないでください。

 

アマニやアマニ油のサプリメントは、良好な忍容性を示すようです。副作用はほとんど報告されていません。
参照:厚生労働省「統合医療」情報発信サイト

 

亜麻仁油に含まれるαリノレン酸、DHA、EPAには血液サラサラ効果があると言われますが、サラサラになりすぎることの弊害もあります。
過剰摂取すると血が固まらなくなるため、怪我をした時に血が止まりにくくなります。

 

ケトジェンヌ1日分でそんな事は起こりませんが、一気に大量に飲まないようにしてください。

 

まとめ ケトジェンヌは糖質制限を効率よくサポートしてくれる

ケトジェンヌは糖質制限サポートサプリ
朝食後に一日分を飲んでしまうのがオススメ
糖質制限中はタンパク質と脂肪をしっかり食べる
基礎代謝分のカロリーはしっかり摂取する
ケトジェンヌを飲むメリットはケトン体質への移行と不飽和脂肪酸

 

ケトジェンヌの効果と飲み方、ケトジェニックダイエットなどについてご紹介してきました。

 

糖質制限ダイエットは、正しく行えば体脂肪をすばやくやっつけるのに効果抜群です。

 

しかし、そのデメリットとしてケトン体質への移行期間が辛いこと。
タンパク質と脂肪を食べる量が増えることでコレステロールが気になることがあります。

 

そこをサポートするのがケトジェンヌ
MCTオイルと、亜麻仁油で無理なく健康的に痩せるダイエットを応援してくれます。

 

ダイエットサプリは、飲むだけで痩せる魔法の薬ではありません。

 

ただしい使い方を理解して、賢く活用してくださいね!


page top